《雲南省/昆明・麗江・大理を巡る》
久々の大旅行を敢行しました。
お盆の休みを利用しての以前からあこがれていた雲南省を巡る旅です。
さて、雲南へ行く事を決めてから何処を巡ろうかという検討に入りました。
順序は逆ですよね。
色々な旅行ガイドブックやネットで調べて、休暇を取れる日数を勘案して、
1.昆明
2.麗江
3.大理
を巡ることにしました。
2005年8月
関空から昆明への路線を旧JASが開設したのですが、JALと合併してから合理化の為にMU(中国東方航空)の機材・乗員によるコードシェア-便になり、かつ、上海ワンストップで時間的にとても使えないことが判明しました。
日程・行程の検討用に入手したJALのI'LLのパンフレットを繰っていると私にぴったりのコースが出ていました。
当初はこれを参考にしてオリジナリティーを加えてと思っていたのですが、限られた日数で予定地を全て廻るにはそれに則るしかないこととなりました。
いつもの通り、広東省在住の友人との二人旅です。彼とは広州の空港で合流して、
8月11日:東京→広州→昆明
8月12日:昆明→麗江
8月13日:麗江→大理(車)
8月14日:(大理滞在)
8月15日:大理→昆明
8月16日:昆明→広州→東京
ということにしました。
東京/広州の往復はJALですから個人旅行ながら全く右の日程表と同じになりました。
(参考までに掲げておきます。また、8月11日出発の料金は、
¥259,000+諸費用¥8,540とのことです。)
その前に雲南の位置を確認しておきましょう。
右の地図では記載されていませんが、南ではベトナムとラオス、西ではミャンマーと接しています。

いよいよ雲南省へ出発です!

中国国家観光局の世界遺産のパンフレットによると、雲南省には世界遺産が、
28.麗江旧市街
29.雲南の三江併流地区
30.紅河ハニ族の棚田
の3ヶ所があり、28.と29.は既登録で30.は申請中とのこと。
29.も30.も今回の探訪ルートから遠くに離れる事から次回以降とせざるをえませんでした。