シンセンテーマパーク=その1.世界之窓
シンセンと言えば経済特区、経済特区と言えばシンセンという位に有名です。
経済開放政策の先兵となり、今日の中国の経済発展の礎となったシンセン、工場だけで史跡も古鎮もないシンセンに幾つかのテーマパークがあります。
その中で大人も一日中楽しめる施設として以下の三つが有名です。
《世界之窓》
《錦繍中華》
《中華民俗文化村》
このうち、2004年10月の訪問に基づく《世界之窓》をご案内します。


世界之窓(Window of the World)のパンフレット (表+裏)


入場券:120元は高い? でも、夜まで一日中楽しめます。
《表》
《裏》



世界中の著名な名所・旧跡や自然景観が五分の一のスケールで再現されています。
(エッフェル塔は二分の一)
右→
ローマのスペイン階段は人気の撮影スポットとなっています。
エッフェル塔を背景にこの様な撮影もできました。
(友人の運転手です。彼の是非撮って欲しいとの希望で撮りました)
日本も充実しています。
姫路城や厳島神社の縮小版以外に日本庭園と桂離宮が実物大で在ります。
そこでは・・・





30元の貸衣装で日本庭園の散策・・・
お姫様気分も・・・
現地の女の子には結構人気でした。
餌に群れる鯉には圧倒されてしまいました。





なんと言っても圧巻は夜なのです。
毎夜、7時過ぎからのショーが目玉なのです。
1時間半程度の光と音楽とダンスのステージには魅了されます。
ステージの背後にはライトアップされたエッフェル塔。
エッフェル塔には『世界之窓』がくっきりと浮かび上がっています。
ここで、あらてめて『世界之窓』のパンフレットで概要をご紹介致します。
(ちょっと画像が大き過ぎるかな・・・)


如何でしたか、なかなかのものでしょう・・・
ここに居ると、ここが中国ということを忘れてしまいます。
ステージショーは『錦繍中華』の方での別の演目で連夜上演されます。
とても一日では廻りきれません、日本のテーマパークに飽きた方は是非どうぞ・・・
錦繍中華と中華民俗文化村は次の機会にご案内致します。
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