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幕末史を見直す会

入会案内

■首都圏在住の方は、
お問合せ(eメール) から

■会津在住の方は
会津支部長   鈴木ひろみ
(070-6628-6689)
まで お申出ください 
 

 

 
 
 

 

幕末史を見直す会

代表 
鈴木荘一
副代表・組織部長
佐瀬 弘
会津支部長 
鈴木ひろみ
顧問 
梁田直幸

                

■当会の目的
  当会は東京都渋谷区に本拠を、福島県会津若松市に支部を置き、幕末史の見直しに取り組んでいる歴史愛好者の親睦団体です。
 2008年11月に発足しました。
 幕末期に日本が欧米列強の植民地にならず独立を保ったのは、徳川幕府と会津藩が開国を果たし、京都守護職と新撰組が無謀な攘夷活動を抑えたためであることを明らかにし、その功績ある徳川政権・会津藩士・新撰組などの名誉を回復し、顕彰する立場をとっています。
■活動内容
  例会を年5〜6回のペースで開催し、講師の先生から基調報告(約1時間)を伺ったあと、懇親会(約2時間)になります。
 入会金・年会費とも無料です。
 例会に出席する方は、その都度、
・ 基調報告のみ御出席の方は、1000円
・ 懇親会のみ御出席の方は、 4000円
・ 両方とも御出席の方は、  5000円
 を申し受けます。
■会員
  会員は氏名・住所・メールアドレスを登録し、出欠を事前に申し出た後、例会に参加することになります。
 当会の趣旨に賛同される方であれば、特段の歴史的知識などは必要ありません。
■次の例会のお知らせ  第19回幕末史を見直す会
 

月日: 2月26日(日) 14:30〜16:00 
講師: 簗田直幸 氏(会津大学講師)
テーマ: 「日本開国と幕末の会津藩」
 朝廷から勅許を獲得し、兵庫開港を果たして開国を完成させた徳川幕府と会津藩の知られざる功績と労苦を語る。 
場所: JR渋谷駅から徒歩3分     
会員以外で参加希望の方は、入会手続きを済ませたうえ、ご出席下さい。

   


第16回 2011年8月26日(金)
|||  国難と我が国防衛について  |||

講師:大串康夫氏
(元航空自衛隊空将)

かつて航空自衛隊・航空総隊司令官として防空の任にあった立場から、国難ともいうべき現下のわが国の国防のありかたについて語る。

 

第17回 2011年10月14日(金)
|||  水戸学は今も生きている  |||

講師: 飯田幸雄氏
(水戸学研究家)

徳川光圀によって創られ、徳川慶喜によって実践された水戸学は、現代日本に多くの遺産を残している。

 

 

 

第18回 2011年12月10日(土))
|||  保科正之とパックス・トクガワーナ  |||

講師: 五十島帆 氏
(保科正之研究家)

究極の軍事体制だった初期徳川家の武断政治を廃し、平和を尊ぶ文治政治へ転換して二百数十年に及ぶ平和な時代を築いた将軍輔弼役会津藩主保科正之の功績を語る。

  


第13回 2011年2月10日(木)
|||  東大総長会津人山川健次郎と「大学の自治」   |||

講師:佐瀬弘氏
(幕末史を見直す会副代表)

私立大学ならまだしも。国立大学における「大学の自治」 とは何か? 会津人山川健次郎の自治思想の源流を探る。

 

第14回 2011年4月8日(金)
|||  書契問題と征韓論の真実  |||

講師: 萩原高行氏
(敬天愛人フォーラム世話人)

朝鮮政府は、明治新政府からの外交文書の文言に難癖をつけて、交際申し込みを拒否。外交打開のため、平服で韓国へ渡ろうとした西郷隆盛の胸中は「征韓論」ならぬ「説韓論」だった。

 

 

第15回  2011年6月10日(金)
|||  軍艦奉行木村摂津守と福沢諭吉  |||

講師: 宗像信子氏
(咸臨丸子孫の会幹事)

咸臨丸渡米を成功させ、また福沢諭吉をアメリカへ伴った幕府軍艦奉行木村摂津守の開明と偉業を語る。


第10回 2010年8月27日(金)
|||  井伊直弼と日米通商条約  |||

講師:豊島 昭彦氏
(井伊直弼研究家)

アメリカ総領事ハリスの性急外交に押され、朝廷から勅許を得ぬまま日米通商条約に調印した大老井伊直弼の苦渋を語る

第11回 2010年10月22日(金)
|||  日露戦争とは何だったのか  |||

講師: 鈴木 荘一
(幕末史を見直す会代表)

日露両国の誤解から生じた日露戦争が、アジアにもたらした明と暗について語る。

 

 

第12回 2010年12月3日(金)
|||  会津人柴四郎著『佳人の奇遇』を読む  |||

講師: 平沼久美子氏
(幕末史を見直す会会員)

東海散士こと柴四郎著『佳人の奇遇』は高校教科書に掲載され誰でも知っている筈だが、実際、ほとんどの人が中身を知らない。現代日本外交が混迷を深める今日、会津人柴四郎の危機感を偲ぶ。


第7回 2010年3月5日金)
|||  庄内藩にとっての戊辰戦争  |||

講師:富樫 義和氏
(庄内藩史研究家)

江戸市中を荒らし回った益満休之助・相楽総三ら薩摩藩御用盗の巣窟薩摩藩三田藩邸を焼打ちし、奥羽戊辰戦争では薩長西軍の猛攻に屈しなかった庄内藩・酒井家の士魂と本間家の財力を語る。

第8回 2010年4月23日(金)
|||  ペリー砲艦外交の真相  |||

講師: 北村 陽子氏
(開国史研究会会員)

日本に開国を迫ったペリ−は「平和の使徒」などではない。最新鋭兵器と大艦隊を揃え、沖縄・小笠原占領など軍事行使を含む高圧的態度で日本に開国を迫ったペリ−砲艦外交の実態を語る。

 

 

第9回 2010年6月25日(金)
|||  幕府海軍と咸臨丸渡米  |||

講師: 橋本進先生
(元東京商船大学教授・
元日本丸船長)

ペリ−来航を機に、幕府は海軍建設に着手し、オランダ海軍の支援を得て長崎海軍伝習所を開設。更に咸臨丸が太平洋横断。木村摂津守・福沢諭吉・中浜万次郎など青春群像を語る。 



第4回 2009年8月26日(水)
|||  幕末の理財家山田方谷の
             思想と行動  |||

講師:小名泰裕氏 氏
(戊辰戦争研究会関東支部長)

幕府老中板倉勝静(備中松山藩主)を支え、長岡藩家老河井継之助に藩政改革の手法を伝授した山田方谷の実践論とは如何なるものか?

 

第5回 2009年10月23日(金)
|||  柴五郎と日露戦争  |||

講師: 鈴木荘一
(幕末史を見直す会代表)

中国における攘夷運動である義和団事変に際し、北京の外国人居留民を守り、中国人キリスト教徒3000余人を保護し、列国の賞賛を浴びて、日英同盟の基礎を築いた会津人柴五郎の功績を語る。

第6回 2009年12月11日(金)
|||  阿部正弘と日米和親条約  |||

講師: 今津 浩一氏
(横浜黒船研究会世話人)

ペリーの砲艦外交の挑発に乗らず、理を尽くした外交交渉により、通商は断って平和裏に開国を果たし、日本の植民地化を防いだ幕府首席老中阿部正弘、林大学頭らの聡明を語る。  

 



第1回 2009年2月20日
|||  大平八郎と戊辰白河戦争  |||

講師: 大平泰男氏
(白河郷土史研究家)

薩長西軍と奥羽列藩同盟軍の全面対決となった戊辰白河戦争に、戦場となった白河の豪商白河八郎は、どのように関わったか。

第2回 2009年4月17日
|||  長岡藩武装中立の今日的意義  |||

講師: 牧野創氏
(柏友会史談会会員)

薩長西軍と奥羽列藩同盟軍の対立が激化するなかで、武装中立の立場から両軍の仲裁を模索するも果たせず、八十里越えの途中で斃れた長岡藩家老河井継之助の無念を語る。

第3回 2009年7月9日(木)
|||  榎本武揚の戊辰前・戊辰後  |||

講師: 中山昇一氏
(榎本武揚研究家)

長崎海軍伝習所で学び、オランダから開陽丸を廻航し、五稜郭で戊辰戦争を戦った幕府海軍の総帥榎本武揚は明治維新後を、どのように生きたのか?



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