
〔 三鷹環境市民連では、従来の「委員会」構成から、「チーム」編成としました。 現在、下記の5つのチームが活動しています。〕
☆ これらの活動にご関心のある方、ご参加下さい。 お待ちしています。
● 大気汚染測定チーム
「大気汚染測定運動東京連絡会」の活動。市民連の発足当初から継続参加している運動です。 毎年6月(夏)と12月(冬)の2回、それぞれ第1木曜日〜金曜日に大気汚染測定をします。
会員の協力により、三鷹市内75地点と全都の定点4地点(2kmメッシュ)を実施しています。 「三鷹市内のNO2汚染測定結果」報告と、また「三鷹の大気汚染とこどもの呼吸器系疾患」の年次別一覧表をつくり、市民にお知らせしています。
測定は小さなカプセルをセロテープで付け、24時間測ると空気の汚れがわかるというものです。 測定作業は、簡単で誰にでもできます。 会員でない方もご自宅周辺などの測定に関心がありましたら、お申し込みください(カプセル実費1個100円です)。 また、測定作業のお手伝いや見学の方も歓迎します。 6月と12月の2回、第1木曜日〜金曜日が測定ですので、事前にお早めにご連絡下さい。
● 広報チーム
市民連だより 「あすへの歩み」(旧名称:環境市民連ニュース)を年2〜3回、各6,000部を発行して、市内に配布しています。
情報の発信だけでなく、皆さんのご意見を反映できる紙面づくりを目指しています。 投稿も歓迎です。
【 最近のニュース数号については、こちら⇒ ■ 環境市民連ニュース でご覧になれます。】
会の活性化と充実を図るため、内外から専門家の方々をお迎えし、お話を聞く会を開いています。
これまで、「環境アセスメントってなァに?」、「ダイオキシンってなァに?」、「まちづくりと高層建築 〜高層住宅の落とし穴〜」、「三鷹の道路とまちづくり 〜健康・安全・利便〜」、「ごみ行政のこれからを考える」、「協働のまちづくりをめざして」など、私たちの日常生活にとって極めて大切な課題についての学習会を開きました。
次の学習会の予定が決まりましたら、このホームページのトップメニューでご案内します。
また、市民連では、行政や環境保全の市民団体が主催するセミナーやシンポジウムに積極的に参加しています。 関連する情報がありましたらお知らせ下さい。
● アメニティ評価チーム
私たちの『居住環境』そのものが『地域アメニティ』であるとの認識に立ち、これをまちづくりの総合的な概念として位置付けています。
"私たちの住むまちをもっとよくしたい"との願いからうまれた取り組みの数々です。
・ 1998年 「市民による地域アメニティ評価活動」を実施。
・ 1999年 「わがまち点検隊」を実施。
・ 2000年 「地域生活環境改善要望」を実施。
・ 2002年 「わがまち点検隊 PartU」を実施。
・ 2003〜2004年 「玉川上水ネット: 玉川上水の誕生350年を祝う会」に参加、など
【これに関する記事は、■ 環境市民連ニュース、および ■ 環境市民連資料集 でご覧になれます。】
このように、市民の要望・意見・希望をどのようにして「地域のまちづくり」に生かしていけるのか様々な課題と取組んでいます。



● リクレーションチーム
会員の親睦と健康のためにリクレーションを行っています。 市内での「暑気払い」や「”望”年会」のほかに、月に1回程度(時には2回)東京近郊の山や丘陵にハイキングに行っています。 たまには1泊2日の旅も。
素晴らしい自然環境を”五感プラス一感”で味わう楽しさは格別! 下山後の温泉(お風呂)とイッパイを楽しみにしている; 私(みんな?)です。
チームリーダーの素晴らしい企画で、毎回大好評です。 ご一緒しませんか? お問い合わせ下さい。