永田外科胃腸科ホームページながたげかいちょうか http://www1.parkcity.ne.jp/nagatageka/

2012.1/31 更新しました

              当院のご案内

<当院の特徴>

当院は、昭和51年、本町にて開院、のち南町に移転し、約35年西東京市(旧田無市)
診療を行っております。常勤医師2名の豊富な臨床経験を生かし、
日常的な内科、外科の病気を含めて幅広い総合診療を行っています。
専門科目では、内視鏡検査および治療、消化器科、一般外科の分野を得意としています。
地域医療の充実と、ていねい、衛生的、安心できる、外来診療を心がけて、
職員一同取り組んでおります。どうぞお気軽にご来院下さい。

<あつかっている病気>
 
日常の内科の病気としては、胃腸がおかしい、カゼをひいた、血圧・血糖・
 コレステロールの異常、肥満などのいわゆるメタボの診断・治療
、花粉アレルギーetc
 をあつかっています。

日常の
外科の病気としては、関節痛や腰痛、ケガ、ヤケド、オデキ、
 
、まき爪etcをあつかっており、節注射や急な病気
 
上記の疾患に対する各種処置や、外来手術を、
 経験豊富な外科
専門医がおこなっています。


<当院の内視鏡検査の特徴・経鼻内視鏡について>

・胃内視鏡(胃ファイバー、胃カメラ)・大腸内視鏡(大腸ファイバー大腸カメラ)検査は、
 様々な胃腸の病気を診断し治療出来る大切な検査です。
 胃がんや大腸がんの早期発見にも威力を発揮します。
 

当院では、消化器治療の経験が豊富な
 
専門医が診療、検査を担当しております。
 また外来での施行が可能な病変に対して専用の高周波凝固装置を用いた
 ポリープ切除術や粘膜切除術(EMR)など
の治療内視鏡も行なっています
 
・当院では、鼻からとても細い極細径スコープを入れ胃の内視鏡検査を受け
 られる経鼻内視鏡を導入しています。経鼻内視鏡は比較的楽に検査を受けられる事で
 近年有用性が認められております。
 また高精細画像が得られる最新のハイビジョンおよび分光画像装置(FICE)を搭載した
 内視鏡機器を導入し早期がんの発見など
 診断能力の向上に配慮しています。(富士フィルムメディカル製)

・内視鏡検査は月〜水、金の午前・午後および土曜午前に予約制で施行しております。

  

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内視鏡検査では、「以前の検査での苦痛が忘れられない・・」
 という患者様が多いと思います。
 当院ではその点に十分配慮しており、経鼻内視鏡のみならず、
 大腸内視鏡でも苦痛を減らすため、標準より細い細径スコープを導入しています。
 挿入に際しては、腸に負担が少ない短縮法を行い、
ほとんどの患者様が、
 鎮痛剤投与を行うことなく、苦痛の無い状態で検査を終えられております。
 また、やむを得ない場合は、無痛処置のための薬剤を十分に準備しております。
 
 
・各部門での衛生管理には、細心の注意を払っております。
 内視鏡部門では、内視鏡洗浄装置を導入し、
 1件の検査の終了ごとに機器の洗浄を行なっております。使用する備品についても、
 内視鏡学会の基準に遵守しディスポ−ザブル方式や滅菌方式を採用しております。
 
<検査施行実績>

内視鏡施行件数は、

 平成20年 胃内視鏡  372例 大腸内視鏡 128例 計500例
 平成21年 胃内視鏡  412例 大腸内視鏡 173例 計585例
 平成22年 胃内視鏡  443例 大腸内視鏡 154例 計597例
 平成23年 胃内視鏡  482例 大腸内視鏡 138例 計620例
 の施行実績があります。
 
 
<その他の検査など>

超音波(エコー)診断装置を用いた専門的な診療も行っています。
 
エコー検査で
は、内臓臓器の精査に加え、
 血管年齢を判定する頸動脈エコーも随時おこなっています。

・特定健診、一般健診、大腸・胃がん健診、肝炎健診など各種検診、
 各種予防接種、在宅支援往診も
おこなっています。

健康管理、スポーツ、禁煙指導、消化器領域のセカンドオピニオンなど
 ささいなご相談も承ります。お気軽にご相談下さい。
 (当院には認定健康スポーツ医がおります)

・必要な場合は、連携している大学病院をはじめ各高次医療機関に
 すみやかにご紹介いたします。
 

当院は
経鼻内視鏡検査を導入しております
 

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—お知らせ—

★臨時休診
平成24年2月4日(土)
大変ご迷惑おかけいたしますが臨時休診といたします。

木曜日の診療は、処置・予約診療のみとさせて頂きます。
医師の診療は一部交代制になります。詳細はお問い合わせ下さい。
医師会事業「胃がんハイリスク検診」の精査機関です。検診の詳細は医師会HPをご覧下さい。


―医療
事務さん募集—
現在、医療事務さん(PM・土・要経験)を募集中です。問い合わせ、詳細は院長・副院長までお気軽にお願いいたします。

<医院所在地>

東京都西東京市南町4-12-6

①西武新宿線田無駅南口下車、踏切方向へ徒歩。バス通り沿いを武蔵境方面へ約7分です。(オレンジマーケットさんの真向かいが目印。)

②JR中央線武蔵境駅北口より西武バス乗車、向台一丁目バス停にて下車(乗車約8分)。下車後、進行方向左沿いへ徒歩約3分。当院看板が見えます。

☎042-465-8530

駐車場4台、駐輪場有

診療科目  

内科・消化器科(胃腸科)

外科・整形外科・在宅

訪問診療

診療時間 9時〜13時・15時〜18時

休診   土曜午後・日祝日

     木曜(処置・予約診のみ)

検査など

 ・大腸内視鏡(大腸カメラ)・
  胃内視鏡(胃カメラ)・
  (経鼻内視鏡検査)

  

 ・特定健診などの各種検診

 ・超音波検査(エコー)
   (腹部・乳腺・甲状腺・血管)

 ・レントゲン・心電図

 ・在宅支援・往診 応需

 ・各種ワクチン接種

 
 ・リハビリ療法
  (温熱・レーザー療法)

 

医師経歴

院長   医学博士 永田 進  
        (毎金曜午後・土曜不在)
日本大学医学部卒 
 同 第一外科学教室助手 
帝京大学医学部第一外科学教室専任講師 等
を経て現職。
愛知県出身74歳
(専門:一般・小児外科・一般内科)

副院長  医学博士 永田 靖彦
     (毎
木曜・隔週火曜午後不在)
日本大学医学部大学院卒
 同 第一外科学教室助手 
 同 附属板橋病院外科 同 附属稲取病院外科
(旧)公立阿伎留病院 外科・消化器科医長
 同 医療センター 消化器科科長 
を経てH19年4月より現職。
日本大学医学部外科系兼任講師
西東京市育ち46歳

・日本外科学会     外科認定医・専門医
・日本消化器内視鏡学会 内視鏡専門医
・日本消化器病学会   消化器病専門医
・検診マンモグラフィー読影認定
(専門:消化器一般外科・消化器科)

非常勤医師 永田 早美
 (専門:小児内科)

 


 

  
  <診療室だより>  (文責 副院長 永田靖彦)


◎受験生の皆様へ

受験シーズンまっただ中、受験生の皆様におかれましては頑張っておられる事と思います。当院にも風邪を引かれたり、予防接種をされにいらっしゃる受験生の方が多く来られます。本格的な寒さがやってまいりました。特に風邪の予防には注意してどうか乗り切って頂きたいと思います。万が一、本番で多少コンディションが悪くても皆さんの蓄積された実力があればきっと乗り切れると思います。また、はからずも結果が思うように良くなくても、若い皆さんの長い人生の中には、挽回する機会がこれからいくらでもあります。「どんなによどんだ曇り空の上にも必ず太陽は輝いています」。どうかあせらず乗り切って頂きたいと思います。
(2011.12.29)

◎今シーズン、インフルエンザは本格的な流行は見られていません。インフルエンザは、たかが風邪と思われがちですが、特に小児やご高齢の方がひどくなった場合は、怖い感染症のひとつです。その唯ひとつの予防法であるワクチン接種の時期は、遅くても12月中までの接種が奨められています。一般的な予防にはうがい、手洗い、マスク、十分な休養などまず当たり前の事が大切です。高熱、倦怠感、関節痛に感冒症状を伴う場合が一般的です。

◎寝冷えにご注意

季節の変わり目は、気温の変化も激しく体調を崩される方も多いと思います。先月頃から軽い風邪を引かれる方が増えています。私も春と秋の変わり目には必ず風邪を引いてしまいます。今年も一週おきに体調を崩し嫌な思いをしています。私の場合一番の原因は寝冷えです。気をつけなくてはと思いつつ朝起きると体が冷えきっていて、しばらくすると案の定鼻水、寒気に見舞われます。幸い高熱を伴うようなひどいものではありませんが風邪は大変嫌なものです。特に夜間の気温が低くなる日は、後一枚の肌着のご準備をどうかお忘れなく、お気をつけ下さい。(2011.6.7)

季節の変わり目になってきました。季節の変わり目は気温変化等何かと体調不良の引き金になります。夜間の気温変化にはご注意なさってお過ごしください。外来では風邪の患者様が徐々に増えてまいりました。胃腸をこわす、お腹の風邪も増えています。うがい手洗いなども行なって下さい。(2011.5/7)


◎<いざ怪我をした時どうします?>
日常生活では、気をつていてもケガをする事があります。ケガは不意に身に降り掛りますので、どんな方でも動揺してしまいます。よくある怪我について、万が一の時のポイントアドバイスをさせて頂きます。
1.まず怪我をした時こそ、冷静になって下さい。落ち着いて状況を把握し、重ねて受傷する事のないように、危険を回避して下さい。たとえば、交通事故などは不意におこります。二次的な危険、という可能性も十分あります。怪我をした瞬間を覚えているか。自分が原因なのか他人なのか。また、頭をぶつけて意識をなくした時や、身体を強くぶつけて倒れた時は、動作が可能か、周りは安全か、などの状況を判断をなさって下さい。もし、パニックになったら、とにかく周りに助けを求めた方が良いと思います。
2.怪我の部位、程度を把握なさって下さい。いわゆる大怪我なのか。次の点が、おおよその大怪我の目安になるでしょう。受けた力が強い、部位が広い、動かせない、意識がおかしい、出血が多く止まらない、首から上の強い打撲、手足のマヒがある場合などです。また、痛いので大怪我、逆に痛くないので大した事はないとは限りません。程度がひどいと思った場合、迷った場合は、直近の病院へ連絡、消防庁救急テレホンサービス、搬送が必要な状態は119番要請必要になりますのでご相談ください。
3.日常起こりえる小さな怪我(キズ)の場合は、病院に往くかどうか迷われる事もあると思います。医師の治療を受けるキズの目安をあげまます。大きさには関わらず、皮膚が裂けるような深い傷、跡が残ると困る露出部の傷、手足等で運動の障害がある時、土などに触れた汚い傷、動物による咬み傷、広範囲、深いやけどの場合は、医師の治療を早めにお受けになった方が良いと思われます。しかし、軽いキズでは1分1秒を争う事は少ないので、夜間休日などで翌日の受診になる時は一次処置をなさって翌日早めに受診して下さい。一次処置とは、滅菌水、刺激の少ない消毒液、ない場合は、水道水で愛護的に十分洗い流し、消毒したガーゼなどで被い止血することなどがあげられます。市販の軟こう類をむやみに塗ると、病院で翌日、縫合処置する場合、処置の妨げになることもあります。(2008.12)