永田外科胃腸科ホームページながたげかいちょうか http://www1.parkcity.ne.jp/nagatageka/

2010.9/1 更新しました

              当院のご案内

<当院の特徴>

当院は、昭和51年、本町にて開院、のち南町に移転し、約34年西東京市(旧田無市)
診療を行っております。常勤医師2名の豊富な臨床経験を生かし、
日常的な内科、外科の病気を含めて幅広い総合診療を行っています。
専門科目では、内視鏡検査および治療、消化器科、一般外科の分野を得意としています。
地域医療の充実と、ていねい、衛生的、安心できる、外来診療を心がけて、
職員一同取り組んでおります。どうぞお気軽にご来院下さい。

<あつかっている病気>
 
日常の内科の病気としては、胃腸がおかしい、カゼをひいた、血圧・血糖・
 コレステロールの異常、肥満などのいわゆるメタボの診断・治療
、花粉アレルギーetc
 をあつかっています。

日常の
外科の病気としては、関節痛や腰痛、ケガ、ヤケド、乳房や皮膚のオデキ、
 良性腫瘍、
、まき爪etcをあつかっており、節注射や急な病気
 
上記の疾患に対する各種処置や、外来手術を、経験豊富な外科専門医がおこなっています。


<当院の内視鏡検査の特徴・経鼻内視鏡について>

胃内視鏡(胃カメラ)・大腸内視鏡(大腸ファイバー)検査は、
 本邦死因第一位である胃がん、近年急増している大腸がんを、
 早期発見するたいせつな検査です。
 当院では、外科・消化器病専門医が大腸・胃内視鏡検査を行っており、
 高周波凝固装置を用いた、内視鏡的ポリープ切除術や粘膜切除術(EMR)など

 治療内視鏡
も、外来での施行が可能な病変に対して、適時施行しています

・当院では、鼻から細いファイバーを入れ、比較的楽に胃の内視鏡検査を受けられる
 経鼻内視鏡を導入しています.ご希望の方はご相談下さい.
 
内視鏡検査では、「以前の検査での苦痛が忘れられない・・」
 という患者様が多いと思います。
 当院ではその点に十分配慮しており、特に大腸内視鏡では、苦痛を減らすため、
 標準より細い細径スコープを導入し、挿入に際しては、腸管短縮法を行い、
 ほとんどの方が、鎮痛処置を行うことなく検査を受けられております。
 また、やむを得ない場合は、
鎮静剤などを使用する除痛検査を適時行っています。

・各部門での衛生管理には、細心の注意を払っており、
 最新のオゾン水消毒を用いた内視鏡洗浄装置も導入しております。

<検査施行実績>

内視鏡施行件数は、

 平成20年 胃内視鏡  372例 大腸内視鏡 128例 計500例
 平成21年 胃内視鏡  412例 大腸内視鏡 173例 計585例
 
の施行実績があります。
 随時(月〜土曜、ただし現在土曜は胃内視鏡のみ)
予約制にて施行しています。
 
<その他の検査など>

超音波(エコー)診断装置を用いた専門的な診療も行っています。
 
エコー検査で
は、内臓臓器の精査に加え、乳がんや甲状腺がんにたいする吸引細胞診、
 組織診を用いた精密検診、血管年齢を判定する頸動脈エコーも随時おこなっています。

・特定健診、一般健診、大腸・胃がん健診、肝炎健診など各種検診、
 各種予防接種、在宅支援往診も
おこなっています。

健康管理、スポーツ、ダイエット、禁煙指導、セカンドオピニオンなど
 ささいなご相談も承ります。お気軽にご相談下さい。
 (当院には認定健康スポーツ医がおります)

・必要な場合は、連携している大学病院をはじめ各高次医療機関に
 すみやかにご紹介いたします。

当院では経鼻内視鏡検査を行なっています
 

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  <お知らせ>


外来担当医は、検査などのスケジュールにより、適時交代になる場合がございます.詳しくはお問い合わせ下さい.

★当院では清掃員さんを募集しております.詳しくはお問い合わせ下さい.

 

<医院所在地>

東京都西東京市南町4-12-6

①西武新宿線田無駅南口下車、踏切方向へ徒歩。バス通り沿い、武蔵境方面へ約7分。(オレンジマーケットさんの真向かいです)

②JR中央線武蔵境駅北口より西武バス乗車後、向台一丁目バス停にて下車(乗車約8分)。下車後、進行方向左沿い、田無駅方面に徒歩約3分。消防署先に当院看板見えます。

☎042-465-8530

駐車場4台、駐輪場有

<当ホームページ>
各検索サイトから
永田外科胃腸科 でアクセスできます。
 

診療科目  

内科・消化器科(胃腸科)

外科・整形外科・在宅

訪問診療

診療時間 9時〜13時・15時〜18時

休診   土曜午後・日祝日

検査など

 ・大腸内視鏡(大腸カメラ)・
  胃内視鏡(胃カメラ)・
  経鼻内視鏡検査
  
(ポリープ切除術・無痛処置)

 ・特定健診などの各種検診

 ・超音波検査(エコー)
   (腹部・乳腺・甲状腺・血管)

 ・レントゲン・心電図

 ・在宅支援・往診 応需

 ・各種ワクチン接種

 
 ・乳がん2次健診・甲状腺検診
  (エコー、吸引細胞診、組織診

 ・リハビリ療法
  (温熱・レーザー療法)

医師経歴

院長   医学博士 永田 進  

日本大学医学部卒 
 同 第一外科学教室助手 
帝京大学医学部第一外科学教室専任講師 等
を経て現職。
愛知県出身73歳。
(専門:一般・小児外科・一般内科)

副院長  医学博士 永田 靖彦
(火曜午後不在)

日本大学大学院医学研究科卒
 同 第一外科学教室助手 
日本大学板橋病院外科・稲取病院外科
(旧)公立阿伎留病院外科・消化器科医長
公立阿伎留医療センター 消化器科科長 
を経てH19年4月より現職。
西東京市出身45歳。
日本大学医学部外科系兼任講師

・日本外科学会 外科専門医
・日本消化器病学会 消化器病専門医
・検診マンモグラフィー読影認定医
(専門:消化器外科・一般外科・消化器科)
 

非常勤医師  永田 早美

埼玉医科大学医学部卒
日本大学医学部小児科学教室助手
元 国立甲府病院小児・新生児科医員

・日本小児科学会 小児科専門医
(専門:小児科)

  
  <診療室だより>  (文責 副院長 永田靖彦)

◎私の発言 その1
 
 政治的発言や行動をなるべく控えることが、我々医師の社会の暗黙の了解のようである。医師という資格は、半ば公僕であり、決められた施策のもとで忠実に職務を果たす事が仕事であるからである。医師一人一人の政治への関心も低いのかもしれない.現に医系の政治家は少なく、政党から組織票も期待されていないようである.
 一方、今日、医療や福祉の現場には、社会的弱者が急増しており、危機的な状況にある.あえて医師の立場から、最近感じている事を自身の体験を交えて述べてみたいと思う。

 この国の将来はどうなってしまうのだろうか。私は心配である。国の繁栄には様々な分野での成長が必要である。政治、経済、文化、社会保障等。それらが、バランスよく発展し、各々が大切な柱となって国は成長する。とりわけ、社会保障分野は、重要な国の柱の一つであり、多くの経済学説も、社会保障の成長なくして国の発展は無いとしている。
 私は、社会福祉の一分野である医療現場の端くれで仕事をしている。そこで感じる事は、医療そして医療と表裏一体である介護を含めた福祉の現場が、もはや瀕死の状態であるという事である。

 私が医学生であった二十数年前には、大学病院、大規模病院などの高次病院には、かろうじて医師がたくさんおり、活気に満ちていた。そして、市中の小規模病院や有床の診療所は、その医局と連携を果たして機能していた。
 たとえば、一人暮らしのお年寄りが漫然と体調を崩したとき、今ほど退院をせかされる事もなく、元気になるまで入院ができる病院が多くあった.(いわゆる「社会的入院」と言う)。また、急病になったときでも、入院や治療の受け入れ先があった。
 この役目の一旦を担っていたのが、いわゆる老人病院や有床の診療所である。そこは、何でも対応してくれるよろず病院であり、社会的入院の人々のきわめて重要な受け皿になっていた。医療は、これらの病院や医院の存在の微妙なバランスの上で成り立っていたのである。
 今、この大切な緊急避難先が、ほとんど無くなってしまった。医療過疎化やたらい回しなどの諸問題もこれらの受け皿の減少が原因の一つである.事実、有床の診療所に関しては、私の近辺で、その存在を聞いた覚えがない。当院も有症診療所からスタートしたが、経営上の理由から病床取り消しを余儀なくされた.
 経営難を生き残った病院も、先行き不明な方針のもと、急病を扱う病院か療養を行う施設かの振り分けを余儀なくされ厳しい経営を強いられている.
 また、我が国の医学や医療の発展の根幹を担ってきた大学病院の医局も多くが崩壊状態に近い.新臨床研修制度などの国の大学医局制度の解体政策がその原因である。
 
 一方、医療費抑制のために全国の病床の減少を計った国は、家族が自宅で療養の世話を行う、いわゆる在宅療養制度を推奨する方針を打ち出した.しかし、我が国には、深刻な核家族化や、極めて厳しい住宅環境の問題がある。家族が御自宅で介護する事は並大抵の事ではない。それが出来る家庭の方が圧倒的に少ないのである。私に言わせれば、官僚が描いた「机上の空論」である。

 昨今、政治や報道は、何かと介護分野の充実と必要性を叫んでいる。確かに介護は、重要なサービスである。注目を集めるような風潮になりたのもしく思う。しかし、介護を受ける御高齢者は、病気の方がほとんどで、現場では急な医療が必要になる事が日常茶飯事である。介護は、医療と一心同体で、車の両輪なのである。介護だけの充実を目指しても、片輪である医療の充実が無くしては、サービス全体としては機能しないのである。

 医療システムが、このように壊滅した原因はどこにあるのか。国の社会保障費抑制すなわち医療費抑制政策にあることに異論は無いと思う.

 先日、当院で、ある難病でかかりつけの独居の御老人が、夏バテを起こして、数日間点滴に通った。一向に回復しない。通院も、自宅療養も限界である。私は、これ以上の外来での対応は困難であると考えた。そこで、難病を治療し、現在もその方をフォローしている地域の中核病院の主治医に連絡を取った。クリニックでは、二進も三進もいかないので頼みますと。ベッドは空いているので、今すぐ受診してくれとの返事であった。お互い胸を撫で下ろし、喜びあい、付き添いの介護ヘルパーの送迎車を見送った。すると、翌朝、クリニックのドアーを開けられないで、一人でもがいているその患者様がいるではないか。主治医からの手紙によると、緊急で検査したが、難病の増悪はなく、その治療の要はない。夏バテであって、緊急で入院し治療する病気はない。他の急患の治療でベッドも空けておきたい。帰宅させたとのこと。私は絶句した。夏バテだとしても立派な病状ではないか・・・。
 しかし、まず担当医の責任では無いと私は思った。私も、ついこの間まで、総合病院の勤務医であり、日々、同じような応対に追われていたのであるから・・・。
 医師個人の問題というよりは、これはシステムの問題である。今の荒廃した病院システムでは、専門治療をこなすだけで、医師も病院も手一杯なのである。

 世の中には、このような、いわゆる社会的入院適応のお年寄りたちで溢れている。私たちが気づかないうちに、世の中では医療弱者が急増しているのである.
 今健康で暮らしている若い世代もやがて自分の身にふりかかる事を忘れてはいけない.(2010.7.9)


◎医者の不養生?ネットの功罪?

医療従事者自身も、色々な病気にかかります。しかし医学の心得がありますので、病気が自分の専門分野でない場合でも、ある程度、精通する事ができます。自ら治療まではできなくとも、病状や治療方針の理解に苦労することはまず無いと思います。一方、一般の方が、病気にかかられた時、現状について知るべく、ネット等での検索にのめり込み、その結果いろいろ混乱され、ご相談をおうけする事がしばしばあります。しかし、医療は、膨大な知識、それらを情報処理する経験、能力を要します。複雑な病気になればなるほど、その正確な判断は、難しくなります。私は、手術室勤務の経験を通じて、医療現場は、色々な点で、飛行機の操縦、運行と似ていると感じていました。未経験者が、いきなり飛行機の操縦を理解しろと言われても、とうてい無理であると思います。また、人間は十人十色です.必ずしも、他人のケースや、医学書の知識が、そのままご自分に当てはまとは限りません。では万が一、自分の病気に疑問がでて、判断が分からなくなってしまったらどうすれば良いでしょうか?科目にかかわらず、とりあえず身近なホームドクターに相談される事をお勧めします。混乱した状況を、多少なり、良い方に整理してくれるはずです.もしその先生が、おなじ病気を自身で経験していれば、さらに良きアドバイスを与えてくれるかもしれません。(いわゆる医者の不養生で、例外の先生もいらっしゃるかもしれませんが・・。)私、プライヴァシーをさらけ出しますが、高血圧、副鼻腔炎、花粉症、めまい、耳鳴り、高度な肥満、脱毛、禁煙、不眠を経験しています。不養生と言われるかもしれませんが、多少なりアドバイスを差し上げられるかもしれません。(2009.12.27)

◎季節性インフルエンザワクチンの摂取が開始されました

新型インフルエンザの流行は未だ、終息の兆しは見えない様です。地域によって流行の差があるようで、当クリニックの周辺は比較的落ち着いている様です。新型インフルエンザのワクチンも、間もなく優先順位に従って、配布が開始されます。それに先立って、季節性インフルエンザのワクチン接種が開始されています。二つのワクチン接種を受ける場合、基本的に1〜2週間以上の間隔が必要であると言われています。なるべく早く接種を受けることが、後手に回らない点で良い判断であると、私は患者様にアドバイスしております。インフルエンザを含めたカゼ症候群の基本的な予防として、うがい、手洗い、マスク、十分な休養をとる、などが大切な事がらです。万が一かかったと思われた場合は、まず医療機関へお電話を頂きたいと思います。医師が、ご年齢や、病状等の確認をいたします。医療機関によっては、検査キット、治療薬の在庫の確認が必要な場合があります。また、たとえば免疫低下などの特別な御病気で、定期来院されている、他の患者様の、インフルエンザ二次感染を防がなくてはなりません。マスクの着用を含め、具体的な来院方法を指示いたしますので、どうかご協力のほどお願い申し上げます。2009.10.12

◎エビデンスとサプリメント

エビデンス(evidence)という英語は、証拠、根拠という意味に訳されます。おおやけに認められた、論文や実験結果をもとに、誰をも納得させる事が出来る、科学手法に用いられており、昨今、科学の分野では、非常に大切な言葉として盛んに用いられています。とくに医療では、エビデンスに基づいた診断や治療を実践する事が、信頼のひとつであるとされています。われわれが用いる医薬品は、医学的、化学的研究を重ねて製造されています。そして、さらにエビデンスのもとで、私たち専門家に使用されています。
こんな質問を最近受ける事がよくあります。「先生。広告で購入した○○という錠剤、効きますでしょうか?」。いわゆるサプリメントに関しての質問です。健康食品、サプリメントは、第一類医薬品ではなく、食品の類の近くに位置づけられています。「この野菜は、この病気に効きますよ。」と言えないのと同じく、「このサプリはこの病気に効きます。」とは言えないのです。また、宣伝の中で「○○チンという成分は骨を構成する大切な物質です」という歌い文句を耳にします。それは、知る人ぞ知る当たり前の医学知識、文言です。その商品には、確かにその成分が含まれているのでしょうし、それなりの健康への効果は、あるとは思います。しかし、成分を食べるだけで、効いてもらいたい体の部位に、効率よく運ばれて、関係した病気に効くとは限りません。病気は、そんな簡単な仕組みではないと思います。医学用語を耳にする事で、あたかも関連の病気が治るような、消費者心理に陥ってしまっているとも言えますし、医薬品と同等に持病や疾病に効くかのごとく、患者さんサイドが思い込む事があるとしたら、とても問題であると思います。最近、様々な健康食品による健康被害が報告され、医療現場でも大変重要視されています。ご使用には慎重になって頂きたいと思います(2009.7.17)



◎<いざ怪我をした時どうします?>
日常生活では、気をつていてもケガをする事があります。ケガは不意に身に降り掛りますので、どんな方でも動揺してしまいます。よくある怪我について、万が一の時のポイントアドバイスをさせて頂きます。
1.まず怪我をした時こそ、冷静になって下さい。落ち着いて状況を把握し、重ねて受傷する事のないように、危険を回避して下さい。たとえば、交通事故などは不意におこります。二次的な危険、という可能性も十分あります。怪我をした瞬間を覚えているか。自分が原因なのか他人なのか。また、頭をぶつけて意識をなくした時や、身体を強くぶつけて倒れた時は、動作が可能か、周りは安全か、などの状況を判断をなさって下さい。もし、パニックになったら、とにかく周りに助けを求めた方が良いと思います。
2.怪我の部位、程度を把握なさって下さい。いわゆる大怪我なのか。次の点が、おおよその大怪我の目安になるでしょう。受けた力が強い、部位が広い、動かせない、意識がおかしい、出血が多く止まらない、首から上の強い打撲、手足のマヒがある場合などです。また、痛いので大怪我、逆に痛くないので大した事はないとは限りません。程度がひどいと思った場合、迷った場合は、直近の病院へ連絡、消防庁救急テレホンサービス、搬送が必要な状態は119番要請必要になりますのでご相談ください。
3.日常起こりえる小さな怪我(キズ)の場合は、病院に往くかどうか迷われる事もあると思います。医師の治療を受けるキズの目安をあげまます。大きさには関わらず、皮膚が裂けるような深い傷、跡が残ると困る露出部の傷、手足等で運動の障害がある時、土などに触れた汚い傷、動物による咬み傷、広範囲、深いやけどの場合は、医師の治療を早めにお受けになった方が良いと思われます。しかし、軽いキズでは1分1秒を争う事は少ないので、夜間休日などで翌日の受診になる時は一次処置をなさって翌日早めに受診して下さい。一次処置とは、滅菌水、刺激の少ない消毒液、ない場合は、水道水で愛護的に十分洗い流し、消毒したガーゼなどで被い止血することなどがあげられます。市販の軟こう類をむやみに塗ると、病院で翌日、縫合処置する場合、処置の妨げになることもあります。(2008.12)


◎大腸ガンにかかる方や死亡率が急増しています。早期発見・治療のためはじめから内視鏡検査を行うことが有用であることがわかっています。とくに1. 便潜血で陽性にでた方、2. 家族内や以前にガン、ポリープがあると言われた方、3. 40歳以上の方は大腸ファイバー検査を行うことが強く勧められています。バリウム(注腸)など他の検査もありますが、病変の影しか見えません。当院でも、専門医による検査や内視鏡的ポリープ切除術の治療をしております。お気軽にご相談下さい。
また、胃ガン死亡率が、いまだ第1位です。胃ファイバー検査については、1年に1回の定期施行をぜひともお受け下さい。(2007.12)