中村ひろし の提案
〜 三鷹の未来をあなたとともに 〜
三鷹の未来を市民のみなさんとともにつくるために、さまざまな政策を積極的に提案していきます。
市民自治 〜「協働」のまちづくりを目指して〜
市民参加条例、住民投票条例の制定にとりくみ、市民の市政への参加を促します。また、コミュニティ活動や、NPOなどの市民活動を積極的に支援し、「協働」のまちづくりを目指します。
地方分権 〜市議会の活性化を〜
自治基本条例の制定にとりくみ、地方分権を推進します。また、政策立案を活発に行うとともに、積極的な広報活動を通して市議会の活性化をはかることで、民主主義の理念を追求します。
教育 〜「思いやりの心」を大切に〜
成績偏重の教育ではなく、子どもや親の気持ちを大切にした教育を目指します。また、地域コミュニティと学校との連携を強化し、子どもと高齢者とのふれあいを通じて、子どもの「思いやりの心」をはぐくみます。
平和・人権 〜みんなが仲良く暮らせるまちに〜
平和や人権を重視するための啓発活動を積極的に進め、男女共同参画社会の形成、外国籍住民との共生、中国残留孤児帰国者の人権回復を目指します。また、子どもの人権を守るために、子どもの権利条例の制定を推進します。
福祉 〜安心して暮らせる街に〜
高齢者や障がいのある方が安心して行動できるバリアフリーのまちづくりを目指します。また、サラリーマンが安心して働けるよう、介護、保育の問題に積極的に取り組みます。
住環境 〜地域との調和のとれた都市計画に〜
まちづくり条例が有効に機能するようにはたらきかけ、中高層マンションの建設、大規模道路の建設などにおいて地域との調和のとれたまちづくりを考えていきます。
防災 〜防災を重視した安全な街づくりを〜
木造住宅が多い上連雀地域を中心に、より一層の防災対策を検討し、災害に強い街づくりに積極的に取り組んでいきます。
情報化 〜真の情報化社会を目指して〜
IT(情報技術)の導入が「管理」ではなく「便利」のために導入できるように見直しを検討します。業務の効率化、情報公開、高齢者や障がい者の社会参加などのために有効な活用を図ります。
環境 〜地球環境は地域から〜
「地球環境は地域から」との認識で、リサイクルの推進、ごみの減量に努めます。また、緑豊かなまちづくりを通して環境の美しい三鷹を目指します。
環境先進都市 三鷹へ!
1.リサイクルの向上を
一般廃棄物について、市と東京都とが連携しながら、発生抑制やリサイクル技術の向上などについて積極的に取り組みます。
特に、行政サービスとコスト負担について適正な情報提供を行い、市民との連携の中から問題解決を図っていきます。
2.公共交通機関の利用促進
地域住民、事業者、行政が連携して、シャトルバス、パーク&ライド、ロードプライシングなどの様々な手法を組み合わせ、公共交通機関の利用促進、乗用車・トラックなどの利用調整を進めます。
3.環境NPOの連携
NPO同士の横のつながりをサポートします。各NPOが連携を取ることで、活動の幅が広がり、新しい知識や技術の獲得が期待されます。そしてその中から、今後、NPO活動を推進していくリーダーを育成します。
4.水と緑のネットワークを
多様な生態系を保全し、都市の冷却化を図るために、従来から残されている寺社の森や公園の緑を重点的に保全するとともに、バランスを崩している河川を再生します。同時に、市民による緑や水辺の復元を促進し、水と緑のネットワークを形成した環境共生都市を目指します。
5.ビオトープ・ネットワークを構築
蝶々やトンボが生息できる場所を街の中に確保するために、学校の敷地や公園を活用したビオトープ造りを地元関係者などと連携して推進し、市街地におけるビオトープ・ネットワークを構築します。
6.市民参加で緑地保全を
市民参加で緑地や自然地を守っていくために、森林ボランティアや公園ボランティアなどの市民との協働を進めるとともに、市民農園・市民緑地の提供、緑地トラスト制度の創設に取り組んでいきます。
7.環境教育を充実
子どもたちが日常の学習を通して自然に対する経験や科学的知識を持てるよう環境教育を充実させます。例えば、川口市では、市民グループの呼びかけにより年に一日「市内一斉エコライフデー」を設け、小中高校生を中心に二酸化炭素の削減に取り組んでいます。行動の成果が目に見えることで、参加者は楽しみながら実感として学ぶことができます。民主党は、このような取組を支援し、未来の環境行動家を育成します。