〜『太宰治イメージ音楽』と三鷹市、津軽〜
作家・太宰治は青森県金木村(現・五所川原市金木町)の出身で、幼年〜青年期を津軽で過ごし、また
晩年の約9年間を東京三鷹に暮らしました。両地は度々太宰作品の舞台として登場し、太宰ファンには
馴染み深い土地となっています。
五所川原市・三鷹市ではそれぞれ、「太宰生誕の地」「太宰の生きたまち」として、様々に太宰治顕彰
事業を推進しています。
Marks Music Lab では、平成21年1月に、三鷹市太宰治文学サロンのBGMとして、太宰治とその作品を
イメージした全6曲のピアノ独奏曲集を制作いたしました。
その縁から、三鷹市の太宰治顕彰事業に関わる方々や、太宰の出身地・津軽の皆様とのご交流を
いただいております。
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(財)三鷹市芸術文化振興財団 太宰治文学サロン
太宰ゆかりの地、三鷹で運営される文学資料館。三鷹市の太宰治
顕彰事業の中心となる施設です。
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太宰の小説「津軽」のクライマックスで、幼年時代の子守りで
あった越野タケさんと再会を果たした地に建つ銅像と記念資料館
です。
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青森県五所川原市金木町 太宰治疎開の家「津島家新座敷」
太宰の実家・津島家(現・斜陽館)の離れで、戦中戦後、疎開した
太宰が暮らし二十数作品を執筆しました。
太宰が文豪デビュー後に暮らした建物としては唯一現存する
邸宅です。
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五所川原・太宰治 関連リンク |
太宰治検定公式HP
http://www.dazaikentei.com/
太宰治検定は、太宰治検定実行委員会が発売する公式テキストをもとに、太宰治、ゆかりの地
や人々、津軽の歴史・文化を中心としたさまざまなジャンルから出題される検定試験です。
検定を通して、太宰作品をより多くの人に読んでもらうこと、太宰の故郷、金木・五所川原と津軽をより多くの
人たちに知ってもらい、訪れてもらうことを目的としています。
五所川原市中心市街地の活性化事業を推進するNPO法人です。
太宰治検定テキストの発行、また中心市街地にある太宰治と育ての母・叔母きゑゆかりの蔵を
保存し、「太宰と叔母きゑ『思ひ出』記念館」(仮称)として設立することを目標として活動
しています。またそのための募金を広く募り、賛助会員を募集しています。
その経緯と募集の詳細について、是非こちらもご一読の上ご理解ください。
五所川原市とその周辺は、太宰治関連以外にも、立佞武多(たちねぷた〜青森ねぶた・
弘前ねぷたとならぶねぷた祭)、津軽三味線発祥地として、また十三湖の歴史自然など、
多くの魅力にあふれています。以下のサイトから、その魅力に触れてみてください。