水疱瘡をやったのは1才半の時。
保育室で水疱瘡が大流行。
まだやっていない子は端から感染していった。 なのに一向に移らない隊長。
実は流行していたのが1月中旬から3月に入る頃。
そして、探検隊は3月頭にグアム旅行を考えていたのでやるなら早くと毎日祈っていたのだ。
そうしたら、2月16日に携帯に保育園から電話。
「たぶん水疱瘡だと思うんです」 やったぁー!と思いつつ急げば病院も間に合うと思いお迎え。
怪しい発疹はおでこに一つちょっと水を持ったもの。 それと肩に赤くポツ、首筋にポツ、
お尻にポツ。
でも「あれ? この肩のはもう2,3日前からあった気がする」 と言うと 保育室の先生たちに「体力あるから症状が軽いのよきっと。」と言われそんなもんかと思いつつ病院へ。
病院で 水疱瘡とお墨付きをもらい、「これからどんどん出てくると思うけどとりあえず、強い薬はまだ出さないね。 月曜日もう一度見せに来て」と言われ家に帰り早速薬を塗る。
「これがカチリか」と思いつつ塗る。
水疱瘡は半日くらいでばーっと広がると本にもあるしとちょこちょこ覗くが出てこない。
とりあえずあるものと怪しそうなのに塗る。 土曜日、日曜日 一向に数が増えない。
塗るところは7個位しかない。その7個の内でも水疱はたったの3つ、後は少し赤いだけ。
本人も熱も無し、かゆがるでも無しで上機嫌。
ちょっと拍子抜けしつつ月曜日に再診。 口の中にもあるから間違いなく水疱瘡と太鼓判を押され、「こんなに軽いんじゃ凄くラッキーだよ」と言われました。
どうやらピークで6,7個。 発症時には気づかなかったようです。 ピークでやっと気づいた状態。
きっと保育室にいっていなかったら私は気づかずに終わっていただろう。
水疱瘡に関しては本当に軽く済んでしまった隊長でした。
水疱瘡