東京ガスへ視察に行きました。
2007年8月7日、民主党の市議会議員全員で東京ガス供給指令センター(港区)を視察しました。今年度は三鷹市地域防災計画の見直しの年にあたるため、改定作業に際して民主党としての意見をまとめることが必要となります。そのため、ガスの供給会社を訪問し、インフラに対する防災対策と震災対応について視察を行いました。ガスについては、防災訓練での市民への対応、震災後の復帰方法などのガスの知識についての広報の必要性、また、二次被害の防止のため、市とガス会社との連携の重要性などについて理解を深めました。
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地中に埋設されるガス管の展示を見学。工場から地域までは高圧導管、中圧導管が使われ耐震性が確認されているとのこと。手にしている黄色の感は、家庭まで引かれている低圧導管で、地震による損傷を最小限に抑えるポリエチレン管の採用が促進されている。 |
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家庭に設置されているマイコンメータで復帰作業を体験。震度5程度の地震を感知すると自動的に止められるため、ガスの復帰のため解除するボタンを押す。意外と知られていないため地震の際、ガス会社に問い合わせが殺到するという。 |
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超高密度リアルタイム地震防災システム「SUPREME」のデモンストレーションを見学。遠隔操作により、地震の際に供給の遮断を行えるほか、データを収集し被害推定を迅速かつ的確に行えるとのこと。 |