昨年は大変な歳でしたが、いつものように年が明けました。しかし、年が明けても放射能の影響や原発の実情はまだまだわからないことだらけで、被害は今以上広がらないのか?収束に向かうのか?心配な状況が続いています。
わが塾の今年の受験生は大学受験が一人、高校受験が二人です。みんな落ち着いて、深呼吸をしてから試験に臨んでほしいと思っています。いつもの力が出せればきっと大丈夫です。朗報が届くことを祈っています。ガンバレ!
先月のお知らせで帯状疱疹にかかったことを書いたら、お見舞いの言葉を皆さんからいただきました。ご心配をおかけしましたがもうすっかりよくなりました。ありがとうございました。
帯状疱疹のおかげで、疲れを感知するセンサーは病気になること、言い換えると病気になることで自分の身体の状態を知ることが出来るのだということを教えられました。これからは「病気にならないよう気をつける」のではなく「病気と感じたらすぐ休むこと」を大切にしてゆこうと思います。皆さんも自分の身体の状態は頭で考えるのではなく身体で感じてくださいね。
正月を迎えると塾の世界はもう年度末です。今年度で塾をやめる予定の人は『今月でやめます』と一言伝えてください。
昨年の夏わが国はいつの間にか「亜熱帯地域になった」と感じたのに、年が明けてからは、日本海側・北海道の豪雪です。季節の触れ幅が大きくなっていることに驚かされます。そして自然災害が起きている地域は若者が少ないことでますます大変な生活が強いられていることが伝わってきます。自然の力によって、いろいろな場面でバランスが取れていないわが国の状態があぶりだされていることを感じさせられます。
若い力があちらこちらで必要だといわれているのに、若者たちの働く場所がない・就職が出来ないという話を良く耳にします。必要な力にお金を払おうとしない社会は、一体どういう社会なのでしょう。きっとこれは1%の人間がみんなのお金を吸い取っていることの表れなのでしょう。
この不自然なバランスの社会をバランスのよい社会にするには、いろいろな人間の知恵が必要であり、いろいろな人の声を聞く耳が必要です。知恵があり聞く耳を持つ人間が、普及した学校教育の中から育ってこないのは不思議なことだと思います。(私にはそう見えているだけなのかな?)それならいいのですが心配です。
厳しい寒さがしばらくは続くそうです。皆さん風邪を引かないよう十分気をつけてください。私は風邪を引いてしましました。
2月4日(土) ○○の会 1:00~