「日常の世界と平行したもう一つの場所の地図をつくりたい」という意味をこめてMapと名付けました。
この地図は個人個人の中にあると同時に、他者や私達を取り巻く世界とのつながりでもあります。

芸術や文化が遠い限られた人の中での存在ではなく、日々の日常生活を豊かにする存在として、個人個人と直接的な関係を作っていけるようないろいろな方法をこの手作りの雑誌を通して探って行きたいと思います。

 

STUDIO CASA-VOUTA 小浜はるみ(map編集人・写真家)

不定期発行