脳卒中後の生活とリハビリ


< 目 次 >

第1章 脳卒中とはどんな病気か
第2章 脳卒中が起こったら
第3章 脳卒中の治療と再発予防の生活
第4章 リハビリの目的と基本動作のリハビリ

第5章 いきいき暮らすために
第6章 生活の中のリハビリと工夫

第7章 住まいの工夫と福祉用具



動きづくりのリハビリテーション・マニュアル

< 目 次 >

第1章 動きづくりのプログラムを組むために

  1. 対象者の見方
  2. 観点別プログラムの組み方

第2章 動きづくりのリハビリテーションメニュー

第3章 日常生活動作(ADL)に必要な動きづくり

  1. 日常生活に必要な動作と手の訓練
  2. 食事指導
  3. 衣服着脱の指導
  4. 書写指導
  5. 排泄指導
  6. 移動 (1) 松葉杖の指導  2) 車椅子の指導  3) 歩行に至るまでの訓練)
  7. リハビリテーションの成果(実践事例) 

資 料

  1. 機能訓練の用語
  2. 筋の名称
  3. 反射・反応の異常
  4. 個人チェックリスト




動きづくりのリハビリテーション・マニュアル(上肢偏)


< 目 次 >

第1章 動きずくりのリハビリテーションの基礎

  1. 動きづくりのリハビリテーションの概説
  2. 上肢訓練の意味
  3. 年齢と発達段階の考慮
  4. 上肢訓練の正しい姿勢のとり方

第2章 上肢の動きづくりのリハビリテーションを行うにあたって

  1. 上肢の動きと拘縮
  2. 障害別の訓練内容と注意点
  3. メニューを選択するために

第3章 上肢訓練メニュー

  1. 緊張と拘縮を除く
  2. 動きをつける
  3. 応用動作

第4章 日常生活動作の指導

  1. 食事動作@(手の練習)
  2. 食事動作A(指の練習)
  3. 書写指導
  4. 衣服着脱(ボタン)
  5. 排泄指導
  6. 車椅子での基本的な動き

第5章 上肢訓練の事例

  1. 手に障害を持つ子供の事例
  2. 補助具を活用した事例



脳卒中体験記 脳卒中後の私の人生
   第5回 平成14年度 入選作品集


[優秀賞]

[佳作]

[入選]

多少余部があります。ご希望の方はE-MAIL:kzmsw@parkcity.ne.jp宛に連絡ください。または日本脳卒中協会にお問い合わせください。


脳から見たリハビリ治療
脳卒中の麻痺を治す新しいリハビリの考え方

< 目 次 >

はじめに リハビリテーション医学に革命がおこっている

第1章 リハビリのスーパーマン クリストファー・リーブ

第2章 脳卒中とリハビリテーション
  2・1 脳卒中とは
  2・2 リハビリテーションはどうおこなわれるのか
  2・3 上肢の機能回復と脳の変化
  2・4 歩行機能回復と脳の変化

第3章 リハビリで脳が変わる
  3・1 アメリカにおける脳卒中の現状と研究の方向性
  3・2 学習における脳の変化
  3・3 脳卒中からの機能回復
  3・4 脳の可塑性に基づいた、これからの治療法

第4章 治療の現場

第5章 どんな病院で治療を受けるのがよいか


<私の読後感>
 この本が出たことで、脳からの指令が手足に繋がりさえすれば、たとえ何年経過していてもリハビリに終わりがないことを理解する人が増えると思う。
「治すんだという信念」と「継続する気力」でリハビリに取り組めば、必ず結果がついて来ます。

リハビリテーション(新しい生き方を創る医学)

< 目 次 >

プロローグ 半身をなくした紳士
第1章 新しい能力を開発する
第2章 人間を助ける道具
第3章 使わない機能は退化するー「廃用症候群」とその予防
第4章 神経は再生するー機能の回復(1)
第5章 脳の機能の再編成ー機能の回復(2)

  1. 神経細胞は再生しない
  2. 回復のための第二の戦略
  3. 脳機能が回復する条件
  4. 脳卒中のときの脳の冒され方
  5. 真の機能再編成は一ヶ月後から
  6. ミクロのレベルでは何が起こるか?

第6章 訓練はなぜ効果があるのか?−機能の回復を助ける

  1. 他動運動で拘縮を防ぐ
  2. 筋力を回復させるには
  3. 起立性低血圧の予防と回復
  4. 中枢性麻痺の回復促進
  5. 原始的な共同運動を強める訓練は有害

第7章 精神の働きの復活
第8章 心の立ち直り
第9章 最初から社会復帰を目標に
第10章 QOLをめざすリハビリテーション
エピローグ リハビリテーションは「プラスの医学」


脳のなかの身体 − 認知運動療法の挑戦

<目次>

序  章 怪物との闘い

第一章 脳障害により身体に何が生じるのか
  1 運動麻痺 − 思うように動かない手足
  2 感覚麻痺 − 世界を感じ取れない手足
  3 身体空間の変質
  4 身体の高次脳機能障害 − 所有感覚と主体感覚の異常
  5 失われる「私の身体」 − ゼロになるからだ

第二章 ホムンクルスの脳科学
  1 脳の表象
  2 ホムンクルス
  3 身体的部位再現
  4 身体イメージ
  5 運動イメージ

第三章 脳のリハビリテーション
  1 人間機械論批判
  2 世界に意味を与える身体
  3 認知運動療法とは何か
  4 運動機能回復は運動学習である
  5 経験は脳を改変する

第四章 認知運動療法によって何が回復するのか
  1 ある患者の証言
  2 脳卒中片麻痺の回復 − 随意運動の回復と自然回復
  3 運動麻痺と感覚麻痺の回復
  4 身体空間の回復
  5 「私の身体」を取り戻す − 身体意識の回復





脳卒中データバンク


 <CONTENTS


第1部 脳卒中急性期患者データベースの概要

  1. 脳卒中急性期患者データベース開発経緯
  2. 脳卒中急性期患者データベースにおける標準化項目
  3. 脳卒中急性期患者データベース入力画面
  4. 脳梗塞・脳出血患者の脳卒中スケールを用いた重症度、予後の検討

第2部 脳卒中診療のエビデンス

  1. 急性期脳卒中の実態
  2. 脳梗塞の実態
  3. 脳出血の実態
  4. くも膜下出血の実態

第3部 脳卒中急性期患者データベースの付加価値

  1. 院内LANによる継続入力とデータの活用
  2. 脳卒中急性期患者データベースによる治療指針作成・検証
  3. 脳卒中急性期患者データベースの病棟医教育効果




脳の方程式 いち・たす・いち

< 目 次 >


<はじめに>

この本は脳について書かれた本である。もう少し正確にいえば、一つの脳がどのようにして心を持つかが書かれた本である。しかし、量子力学とかカオスとか、物理学の話が頻繁に登場する。なぜかといえば21世紀が、物理学から脳科学までを統合した統一理論の誕生する時代であるからである。この本は21世紀を知りたい人のための入門書である。



脳の方程式+α ぷらす・あるふぁ 
複雑系から脳の渦理論 (「脳の方程式 いち・たす・いち」の姉妹編)


< 目 次 >


心の神秘が、意識の根源が、脳の設計図が、学習と記憶のメカニズムが、
天才の秘密が、次々と解き明かされていく。
脳の新世紀を画するパラダイムの登場!






脳から老化を止める
40歳すぎても脳細胞は増やせる

< 目 次 >

1章 「老化」の常識が変わった
2章 年をとっても頭はよくなる
3章 老化が止まる科学
4章 ストレスと病気の悪循環を断ち切る
5章 心の老化を防ぐ
6章 悩みは脳を破壊する
7章 脳細胞は増やせる

8章 脳を破壊するホルモン
9章 老化が止まる筋力トレーニング

10章 愛情と脳の老化
11章 老化を止める14の方法
12章 老化を止める栄養素


Mega Brain  脳の科学的鍛え方

< 目 次 >

第 一 部

  1. 心の中を探査し、脳を鍛えるブレイン・マシン
  2. 賢くなる:刺激による脳の拡大
  3. 生涯続く成長の秘密
  4. エントロピーに反する進化
  5. より高度な秩序への上昇
  6. リラクゼーションと脳
  7. 未開のマインド・マシンを求めて

第 二 部

  1. 電気仕掛けの精神礼賛:TENS
  2. 電気仕掛けの精神礼賛:頭骨電気刺激
  3. 脳のテレビ・ゲーム
  4. 自分を見つめる:マインド・ミラー
  5. 音波による脳のチューニング:ヘミシンク
  6. 脳用ペースメーカー:ライト&サウンド・マシン
  7. ただ回ることの楽しさ:グレアム・ポテンシャライザー
  8. 虚空を見つめる
  9. 大きな未知の湖を漂って
  10. 進化論的脳


脳卒中が起こったら
治すのはあなた自身です(元どおりの生活に戻るためのリハビリ現場からの新提案)

< 目 次 >

1 じつは気がつきにくい脳卒中の発症
2 元の普通の生活に戻るために
3 筋肉は使わなければ使えなくなる

4 退院してからが本番「たこ焼き」理論
5 こころの健康を保ち、自分の人生をとり戻す


脳 の 探 検  
神経系の基本地図をたどる

< 目 次 >

第1章 脳・神経系への招待


第2章 脳の神経細胞

第3章 感覚と運動

第4章 体内環境の維持――ホメオスタシス
第5章 脳のリズム



脳のなかの幽霊 



     序
     はじめに
第1章 内なる幻
第2章 「どこをかけばいいかがわかる」
第3章 幻を追う
第4章 脳のなかのゾンビ
第5章 ジェームズ・サーバーの秘密の生活
第6章 鏡のむこうに
第7章 片手が鳴る音
第8章 存在の耐えられない類似
第9章 神と大脳辺縁系
第10章 笑い死にをした女性
第11章 「双子の一人がおなかに残っていました」
第12章 火星人は赤を見るか





考える細胞ニューロン

プロローグ ---- ニューロンを知ってどうするの?

第1章 不思議な細胞と回路網

  1. 細胞はかしこい
  2. ニューロンと回路網の発見
  3. 発生・死亡・再生
  4. 回路網の形成と整備

第2章 情報を表現するニューロンの活動

  1. 個性的な活動
  2. 単一か集団か
  3. 情報を表現するニューロン集団
  4. 主役はセル・アセンブリ

第3章 変化し続けるニューロンと回路網 --- 記憶

  1. 回路網は柔軟である
  2. 記憶を担うミクロな変化
  3. 記憶は柔軟に変化する
  4. 回路網の混乱

第4章 同じ脳は二つとない

  1. 脳は一人一人違う 
  2. 個性を生み出すもの
  3. 個性の限界としたたかな復元力
  4. 固い脳と固い人間からの決別

エピローグ ----  知性って何?


海 馬 脳は疲れない

< 目 次 >

第1章 脳の導火線

第2章 海馬は増える

第3章 脳に効く薬

第4章 やりすぎが天才をつくる

池谷裕二あとがき
糸井重里あとがき

脳を使いまくるようになるきっかけは人によって違うでしょうから、ぼくがここで「こうしなさい」ということはできません。ただ少なくとも、「脳は使い尽くすことができる」と気づきさえすれば、どんな年齢であっても、脳を使い尽くす方に枝分かれできるんです。それを認識するかしないかで、ずいぶん違うと思いますよ。(「第4章 やりすぎが天才をつくる」より)