|
|
|
2010年6月。
昨年に引き続き2度目の上高地を楽しんできた。
ここは誰もが知る山岳リゾートの代表的存在であるが、その魅力を一言で表すことは余りにも難しい。景観の美しさは多岐に渡り、そのバランスの妙味は絶対他では見られない個性に溢れている。そしてストーリー性の高さも一役買っている。
小説家・井上 靖が1956年に書いた『氷壁』は上高地周辺及び穂高を広く国民に知らしめ、同時に憧れの地へと昇華させた。
6月17日(木)。一日6時間を歩くと、さすがにD2Hはヘビーであった。しかしその使い勝手の良さと、抜群なバッテリーの持ちはそうそう他に代えられるものではなく、肩が凝ることが分かっていても結局持ち出してしまうのだ。
今回もオールで415枚を撮ってみたが、インジケーターは微動だにせず、嬉しくなるほどの頼もしさを示した。
次はやはり焼岳だろう。 |
|
|
|
 |
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|