|
|
|
三浦半島は東京から直線距離で50kmと非常に近郊な地でありながら、その景観は多種多様で、場所によってはリゾート地の匂いさえも漂ってくる。
特に城ヶ島や三崎周辺には、都会では見られない自然豊かな被写体に満ち溢れ、今までに何度となく足を運んできた。
そしていつも思うのはその夕暮れ時のすばらしさだ。
真っ赤に燃え上がる漁港、夕日に飛び交う無数の鳥、日没直前の強い光、赤く染まりながらひょっこりと姿を見せる富士山、僅かな光に輪郭を見せる入り江の輝きetc.
カメラ好きなら三脚を持って走りまくりだ!
2002年12月。
水仙には未だ早い年の瀬。写真仲間3人で訪れたときも、それはもう最高の夕暮れだった。
昨今は暖冬のせいか、この頃では日没後もそれほど寒さを感じることはない。
それとも撮影に没頭し過ぎていて、寒さなどは感じなかったのか?
港に行ったり岩場に行ったりの4時間余があっという間だった。 |
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|