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自分の半生を振り返ってみると、いつも何かを創っていたようでありやす。
小学生時代の童話づくりから始まって、中学生時代で詩、短歌、脚本、と広がっていきやした。
「少女時代には……」
詩の創作
中学生位で詩を創り始めました。夜、家が寝静まるとノートに走り書きのように綴っていました。学校でも授業中などは絶好な環境!一番集中できました。(勉強は?まあご想像におまかせアハハのハ)。その頃、文芸クラブに入っていました。
短歌の創作
詩や童話を創るのは好きでしたが短歌となると馴染みがありませんね、ですが中学生の時授業として創りそれが「入選」したのをきっかけに大人になるまでコツコツと日記に綴り続けていました。
脚本演出
小学校時代、お楽しみ会には必らず物語をつくっては数人の友達を共にみんなの前で劇を披露したものです。
中学高校と演劇部、高校については演劇の名門校!演技者としての私はどんどん落ち込んでゆきましたが、スタッフの仕事は楽しかったですね。
「そして現在……」
気づくと現在、書くことは仕事として大きく関わらせて頂くようになりやした。
しかも執筆だけではなく、全体の作品作りに携わらせて頂いているわたくしめでございます。
今現在、やはり中心となっているのは…というよりいづみのやるべき方向はファミリー向けであろうと考えるのであります。
いつの世にもファミリーというテーマに大きな変化はありません。
子は親を慕い、親は子を深い愛情で包み込む、
そんな動物としての当たり前の本能さえも、この世のめまぐるしさで鈍感になってしまうことがあります・・・残念なことでありやす。
※メルヘン・ミュージック・シアターのオリジナル挿入歌(いづみかほる作詞)ページがアップされました。
オリジナル挿入歌のページへは、メルヘンのサイトから挿入歌をクリックして下さい。
※メルヘン・ミュージック・シアター「ブレーメンの音楽会」の公演映像の1部がYouTubeにアップされました。
ご覧になるかたはこちらをクリックして下さい。
♪財団法人グリムの里いしばし主催公演 グリムの館多目的ホール
「みんなで楽しむ クリスマス 童謡コンサート」
→お陰様で無事終了しました♪ 本番の様子はこちら
♪財団法人ひらつかアリーナ 馬入公演主催公演
「ブレーメンの音楽会」
→お陰様で無事終了しました♪ 本番の様子はこちら
♪稲城市iプラザの開館記念イベント公演
「まほうの箱から とびだせ!おはなしランド」
→お陰様で無事終了しました♪ 本番の様子はこちら
♪財団法人いきいき埼玉主催公演
「ピーターパンのとびだせ!おと(音)もだちランド」
→お陰様で無事終了しました♪ 本番の様子はこちら
♪財団法人大田区文化振興協会主催公演 アプリコ
「ブレーメンの音楽会ー迷子の子犬編ー」
→お陰様で無事終了しました♪ 本番の様子はこちら 動画はこちら
♪財団法人いきいき埼玉主催公演
「ブレーメンの音楽会」
→お陰様で満員御礼のうちに無事終了しました♪ 本番の様子はこちら
♪東京都児童会館主催公演
「ブレーメンの音楽会ーおもちゃのガラクータン編ー」」
「ブレーメンの音楽会ー迷子の子犬編ー」
→お陰様で満員御礼のうちに無事終了しました♪ 本番の様子はこちらやこちら
♪東京電力主催公演
「ブレーメンの音楽会ー謎のピエロ編ー」
→無事終了しました♪!本番の様子はこちら
♪太田市子育て支援事業公演
「童話の国のとびだせ!おと(音)もだちランド」」
→無事終了しました!本番の様子はこちら
その他作品ブログ あるいはメルヘンサイトにてご覧下さいませ。
作詞もメルヘンサイトの挿入歌をクリックしてご覧下さいませ。
ファミリー向け作品づくり
高校時代東京まで役者の勉強に通い、その後上京していろいろ経験したのち演劇恩師である亡き映画俳優「夏川大二郎先生」を中心に劇団[表現劇場」を旗揚げし、仲間達と数年間演劇活動を続けました。その後結婚そして出産という大きな転機を迎え、一般向け劇団ではなくファミリー向けカンパニー創りへと方向転換し新たに動き始めました。最初に立ち上げたのが劇団「ひょうたん島」でした。
<劇団ひょうたん島時代「ある山鳩の詩」より>
その後、夫の発病(夫の病気については妻としてのページをご覧下さい)の為、劇団「ひょうたん島」の動きは思うようにいかず、やむをえず中断のような形となりやした。
しかし、手術して再生した夫と共に新たに立ち上がった頃のこと……
息子を連れ、ある年クリスマス公演を観に行きました。しかし、それは残念ながら魅力の無いものでその空間に虚しさを覚えたのであります。1年に1度のクリスマスイベントを親子で過ごせる温かい気持ちになれる空間づくりは出来ないものだろうか……その時の思いが、のちにメルヘン・ミュージック・シアターの誕生に結びついていきやした。
メルヘン・ミュージック・シアター日本芸術企画の結成後機会に恵まれ、各企業や自治体等からの依頼でホテル・ホール・特設会場といろんな会場で公演をさせて頂き、約20年の歳月が経ちます。その間、理想に近づけるために悩み、自分との戦いを繰りかえしつつ現在も尚その追求を続けています。
1年に1度のクリスマス、温かい気持ちになれる空間をいちばん求めているのは何を隠そう私自身なのかもしれませんね(苦笑)。
<メルヘンミュージック・シアター[ホテル主催クリスマスショー]より>
親と子が共に楽しめる作品(空間)創りという原点を忘れないようにと常々思っておりやす。それって親子で過ごす日常すべてに当てはまることかもしれないんですね。親子で共感できることってとても大切だし素敵だし、親離れ子離れしたあともそれは心の奥に宝物として永遠に消えることなく、そしてのちの人生に大きく影響してゆくのだからそれって本当に重要なことなのであります。
親の方がまず優しくなれるような舞台が出来たら最高ですね。以前、開演前に子供を怒鳴りつけてた親御さんが、開幕して親子をテーマにした歌が始まったらいつにまにか我が子をギュって抱きしめてました。子供も安心した顔して歌に聞き入ってましたよ。(ほのぼの…)
子供の為ではなく、むしろ親御さんの為に良い空間をつくりたいとつくづく思うのです。四苦八苦しながら子育てに追われ、自分を見失いがちの親御さんたちがみんな優しくなれますように……けして、子供そっちのけで親同士でストレス発散で盛り上がるなんてことのないように……(苦笑)
作詞
メルヘン・ミュージック・シアターのオリジナル挿入歌(いづみかほる作詞)ページがアップされました。
オリジナル挿入歌のページへはメルヘンのサイトから挿入歌をクリックして下さい。
戯曲の創作
ジャンルにとらわれずどんなものでも書いています。
劇作家大会 戯曲見本市出品作品
戯曲をお求めになりたいかた、及び戯曲使用(上演)についてのお問い合わせはこちらへお願い致します。
↓フォームでも対応しております。
戯曲のお求め及び戯曲使用(上演)についての
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上演料については、劇作家協会規定に基づき対応させて頂いております。
尚、閲覧ご希望のかたは、座、高円寺演劇資料室にも1部所蔵してあります。
座・高円寺演劇資料室のページから検索可能です。
今現在の売り上げNO1は「麦わら大蛇」です。
◆「麦わら大蛇」 ※中電ミュージカル風広島民話劇 佳作入賞
……怠け者の婿殿と働き者の嫁さんとのユーモア溢れる夫婦愛
◆「自治会の人々」
……巻き起こる事柄に奮闘する自治会役員達のコメディーサスペンスドラマ
◆「かぐや姫物語」
……月の都から送られてきた姫と翁夫婦との哀しい親子愛
◆「ドリーム・ゴースト・マザー 〜みきちゃんがもらった夢のクリスマスプレゼント〜」
※珠玉の童話大賞 準佳作入賞
……娘のために天国から一時的に帰ってきたママとそしてパパとの娘のために尽くす親の愛
※『メルヘンが心を癒す〜子育てに疲れたママ、仕事に疲れたパパへ、このファンタジーワールドを贈ります〜』と題して、エッセイ・童話・戯曲版と3つの表現方法でまとめてあります。
◆「銀河鉄道レストラン」……息子の死を受け入れられない母親が銀河鉄道の旅で現実と向きあう”生きる”というテーマ
※宮澤賢治の【銀河鉄道の夜」と、実話である「ありがとう、貴嗣 我が子がくれた12年間の幸せ 」という本の著者の思いも物語に入れ込んであります。(「奇跡体験!アンビリバボー」で反響) ☆著者からご了承頂いており、読んでも頂いております。
◆「首切り地蔵の伝説」 ……朝廷に正義を貫いて首を切られた夫の心の叫びを現代の若者に伝えようとする妻の愛
◆「星砂たちの詩」 ……沖縄戦での心の傷を背負ったままの老人が、星砂伝説により癒されてゆく神秘的幻想的な世界
その他
童話の創作
少女時代、夏休みになると必ず「ものがたり」をつくっていました。どうやらつくらなくてはいけないと思い込んでいたようです。(笑)
童話づくりは自分を大切な場所に連れ戻してくれるから大切な時間ですね。
◆「いつもお日さま見てるから」
……激しいあらしでふり落とされたりんごちゃんのちょっぴり悲しいけど明るく楽しいおはなし
◆「おいらはランドセル」
……夏休みにひとり旅するランドセルの愉快なおはなし
◆「おじいさんとこだぬきのはなし」
……おじいさんとこだぬきとの愛情溢れる心温まるおはなし
◆「ひろし君ブルートレインに乗る」
……ひろし君とブルートレインの運転手さんや愉快な動物達との楽しくて切ない旅のおはなし
◆「みつばちのミッチ」
……ねたきりになってしまったみつばちのミッチと兄弟ばちや女王ばちとの愛情と勇気のおはなし
その他
児童文学の創作
児童文学は自分の少女時代の出来事、そして心の動きを駆け巡ってつくられてゆく…そんな気持ちなんですよね、胸の奥がキュ〜ンと切なくなってくる…っと同時にワクワク感もあるから不思議なもんです。
◆「ひろみ ひだまりの中で」
……まわりでまきおこる数々の出来事を、繊細な心でしっかりと受け止め、しだいに成長してゆく少女ひろみのものがたり
(自叙伝を児童文学的な形に仕上げたものです)
◆「妖精達のシンフォニー」
……妖精との出会いではじまる弱虫少年みつおの不思議で切ないものがたり
ノンフィクションの創作
フィクションではない現実をありのままに描く、正直な自分で常にありたいのです。
◆「夫の病気20年ー病名のつかない4年とその後の16年ー」 ※いのち輝き文学賞 準佳作入賞
……そのままの内容です(苦笑)。
(※これに関しての手記は、”ノンフィクション傑作選”として
「ゆで卵のようなしこりがおなかに 原因不明の激痛4年、夫はクローン病だった」
のタイトルで婦人公論に掲載され、いづみは人事のように読ませて頂いたのでございます。(笑))
※ある医療情報サイトに、"一般雑誌に掲載されたクローン病関係の記事”として紹介されているようです。それはこちらです。
エッセイの創作
思いを心の中にしまっておかず、積極的なメッセンジャーでありたいと思っているんです。
外に向ける言葉は、実は同時に自分に向かってもいるものなのです。
◆「メルヘンが心を癒すーたかが親子されど親子ー」……子育てに疲れたママ 仕事に疲れたパパへ
演出
演出への興味は全くなく、上京してからもなかったんです。やるようになったきっかけは、必要に迫られてというのが正直なところです。でも気が付いたら懸命になっている自分に変わっていて、その流れが今も続いているといった感じです。
<手前がいづみ>
演出にあたって考えていることは、基にあるテーマを大前提にしながら自分流の展開をさせてゆく……最初はそのつもりでも、途中で全体をひいて見られなくなるといった現象は創り手にはよくあることと思います。テーマを大切にしなければいくら素晴らしい技法をとって、仮に観客を魅了させたにしても意味がないでものね。
リズム感のある舞台、ユーモアのある舞台、愛と情けのある舞台、これが必需項目ですかね(^_-)
つくり上げるまでは繊細な作業で生みの苦しみ、でも出来上がったものはわかりやすいことが大切と思います。観客から感心されるのではなく、理屈抜きで感動される舞台が理想です。
生身の人間同士でつくりあげる作業は非常に困難です、でも奥底の見えない何かをキャッチボールし合って表現し、観客にその見えない何かをお伝えでき、結果癒されたらこんな嬉しいことはありません。
プロデュース
芸術とは、癒しではないかと思うんです。
プロデュース日本芸術企画 では、今後もそんなプロデュースをし続けていかれたらと思っています。