三鷹駅周辺住民協議会について



 駅前周辺住区コミュニティ準備研究会の発展的解消を経て、平成5年7月12日に設立し、市内で最後となる7番目の住民協議会で、構成委員は幅広く各層・団体などから構成されています。
 住区は下連雀1丁目から4丁目、上連雀1丁目から5丁目で、三鷹駅前の商店街を中心に人口約33,000人、世帯数約17,500です。住民協議会は、総務、広報、文化、厚生、体育、環境、防災の7部会で構成され、コミュニティ・センターの管理運営と共に、いろいろなコミュニティ活動・年間事業を展開しています。
 コミュニティ・センターは平成5年12月に開館し、町会、自治会、商店会などの地域別団体の会議・会合や生活・文化等各種の自主サークルの活動の場としてたくさんの市民に利用されています。


住協全体の主な事業

総務部会 会則、規定等原案作成、予算、決算の調整、町会・自治会・商店会代表との懇談会、
コミュニティまつり・友好都市交流事業、平和事業の全体企画、研修会
広報部会 広報発行(年4回)、住協活動の記録・保存、パンフレット・事業案内作成、研修会
文化部会 文化講演会、美術鑑賞会、音楽会、史跡めぐり、各種講座、研修会
厚生部会 保健栄養相談、健康講座、料理教室、映画鑑賞会、研修会
体育部会 ソフトバレーボール大会、わんぱくサッカー大会、ゲートボール大会、少年野球大会、親子体育行事、研修会、ニュースポーツ講習会
環境部会 ゴミ減量キャンペーン、リサイクル交流会、緑化推進運動、環境問題講演会、研修会
防災部会 防災訓練、防災講演会、春秋火災予防運動、研修会
健康づくり委員会 栄養料理教室、健康づくり体験学習会、委員研修、健康づくり講習会
その他 コミュニティまつり、記念行事、その他~


駅前地区自主防災連合会

設立主旨

 三鷹市基本計画に基づき平成6年3月をもって三鷹市民防災対策協議会が発展的に解散.。新たに「三鷹市自主防災組織連絡会」が組織化さた。三鷹市の7つの地域に点在する各コミュニティ・センターは、地域の防災拠点施設に指定されており、平成5年に開館した三鷹駅前コミュニティ・センターの駅周辺住区においては町会、自治会、商店会等を中心に自主防災組織の必要性の検討を重ね、平成6年7月19日に「駅前地区自主防災連合会設立総会」において組織がスタートし現在にいたっている。

連合会の目的

地震等による災害発生に対して、駅前地区の住民の生命・財産を保全し、安心して住める町づくりとするため、市民及び関係機関と協調し、駅前地区自主防災連合会を組織し、自主防災活動をすることを目的とする。


組織編成

連合会は、次の団体及び個人から選出された者をもって組織する。
1.駅周辺住区内(上連雀1丁目〜5丁目の1部、下連雀1丁目〜4丁目)の町会・自治会・商店会
2.三鷹駅周辺住民協議会
3.日本赤十字社東京都支部三鷹市赤十字奉仕団駅前地区団員
4.その他連合会に参加する団体または個人

活動

1.防災組織の編成及び任務分担に関すること
2.防災組織の編成要員の召集及び連絡等に関すること
3.防災組織の普及に関すること
4.防災に係わる情報の収集、伝達に関すること
5.防災訓練の実施に関すること
6.出火防止、初期消火に関すること
7.救出救護に関すること
8.避難誘導に関すること
9.給食、給水に関すること
10.防災資器材等の備蓄及び管理に関すること
11.その他必要な活動に関すること



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