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議会活動:市政報告レポート16号
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01号/
4/11〜16にかけ市内に配布のチラシです。画像版は下記リンクにございます
元三鷹市議増田仁市政・議会説明ネット16号
表面リンク 裏面リンク
登録宅地建物取引主任者(元三鷹市議)増田仁です。
今回のチラシは、ポスティング委託にて配布しております。
1Pは住居に関して知ってて損をしない情報(15.5号抜粋)
2〜4Pは市役所と議会に関する情報です。
『1P』
●知らずに損していませんか?【1.賃貸住宅】★敷金
敷金は原則かえって来るべきものです。単に貸主に「預ける」もので、生じ
た損害や債権(賃料等)の担保なのです。
しかしながら、「特約」により、クリーニングやら壁紙・カーペット・たたみ
取替等設備の損耗や消耗等通常使用も含めるかのような、原状回復負担を居住
者に求めるものがあります。
ですがこの負担、敷金ではなく、通常の賃料で償われています。つまり費用
の2重取り!であり、貸主が後日、自分で直すものです。
通常損耗=
★ふすまや畳等建具 ★壁・天井・床
★バス・トイレ・キッチン設備等につき
通常使用の経年劣化や日焼け変色、消耗や汚れの清算は費用2重取り!
1.最高裁の判決で、★「判例」が出ています。要件としては、下記のいずれ
かがなければ、突っぱねられます。
A.通常損耗で清算に含む範囲を契約書の条項自体に具体的に明記。
B.契約書にない場合は、居住者が個々明確に認識、貸主と合意。
2.★国土交通省や東京都から賃貸住宅トラブル防止ガイドラインがH16年
に公表されています。ここでは、建物の価値は時間経過で減少し、契約どおり
の使用方法で普通にくらしていればなるであろう状態は、使用開始時よりも悪
くなっても、原状回復対象とはならないと記載。
3.消費者契約法でも、原状回復を超えた修繕費用やリフォーム費用を支払う
ような契約書は、記載があっても内容や契約経緯で★「消費者の利益を一方的
に害する条項(10条)」で、内容無効を主張できます。
★原状回復は借りた当時の状態に戻すものではない! (何が、何の理由で、
何円か全て算出させ判断!)
★発生した価値減少は、居住者の故意・過失、善管注意義務違反、通常外使用
による損耗毀損のみ負担
●知らずに損していませんか?【2.区分所有建物】★管理組合
区分所有の皆様でも、見落とされることがありします。例えば、区分所有者
≠議決権(持分)であることです。議決権は専有部分の床面積割合によるとい
うことです。そして、両方とも割合を満たす必要があります。
また、反対が出た際の対応で見落とされがちなこと、大規模滅失は反対側が
賛成側に買取り請求、建替えは賛成側が反対側に買取り請求といった違いも。
・区分所有者及び、議決権数
80%
建替え決議(招集通知は集会の2ヶ月前迄)
75%
規約の設定・変更・廃止
管理組合法人の設立・解散
義務違反者への訴訟提起(使用禁止・競売・契約解除と引渡請求)
大規模滅失の復旧決議
共用部分の変更(大きな変更有)
区分所有者の定数は規約で過半数まで減らせる
過半数
管理者(外部含む)の選任・解任
義務違反者への行為停止等請求(訴訟提起)
小規模滅失の復旧決議
共用部分の変更(形状効用の大きな変更除)
共用部分の管理
20%
集会の招集請求(規約で定数減が可能)
単独
義務違反者への行為停止等の請求(裁判除)
共用部分の保存行為
小規模滅失の復旧(決議までの間)
・売却時、高い値付けの不動産業者が良い?
基本的に、業者は複数の算定方法から値段を出します。ここで依頼者の要望で
どんどん高くなっていくと、売れなくて依頼者が困ることも。安い場合も同様
に、値段は納得行くまで、理由説明の要求が第一です。
参考:宅地建物取引業務の知識、都ガイドライン
『2P』
●三鷹市にも改革モレが!
法務や宅建資格も取得し、法制度面からも様々な問題を大改革!
●役所の税金ムダ削減!
★市長退職金1500万円廃止、職員成果評価、民間人採用や公募でサービス
向上!
★民間や他自治体で当たり前のシフト勤務で土日の市役所開庁完全実施!
★競争でムダ工事減、事業化提案公募等で市民が予算使途を決定!
★民間サービスで効率化、人件費2割減の改革!
★開発等全事業を外部監査市民仕分けでムダ削減!
⇒ムダを減らせば、新しい市民サービスが増える!
●安心の子育てと教育!
★幼保一体や保育ママ増、学童延長やシッター補助で待機児ゼロ!
★子育て費用の負担減、職場を育休や子育て対応へ!
★統合教員指導体制で基礎学力と思いやり教育によるいじめ学級崩壊の無い学
校に!
★支援ボランティアの土曜放課後学習・部活動で学力と体力向上!
★教員評価で質を向上、事務補助導入で教育集中へ雑務分業支援!
●議員削減と特権の廃止!
★過剰議員を2割以上削減、世代交代で議会活性化!
★議会基本条例で通年議会化と事業仕分け、全会議や資産も公開!
★ムダな過剰報酬・議員年金・視察特権を廃止!
●うるさい迷惑な政治宣伝活動はNO!
★街宣カーとマイクは使わず騒ぎません。自転車で!
★無配慮なの街頭演説や名前連呼、電話はしません!
★寄付や事務所は利権排除の為に利用しません!
⇒例えば、選挙カーや燃料・運転手費には税金が・・。
●健康医療介護・福祉向上!
★労務管理の第三者評価で介護利用者や働く人に良質サービスと良い職場を!
★安価な施設枠増加で在宅・家族介護の負担や介護退職、生活困窮を改善!
★無料予防接種増・不妊治療無料化で医療負担解決!
★土日の健診・検診で予防と早期発見。治療はジェネリック薬品活用で負担減
★ボランティアポイントや施設で障害者や高齢者の就労支援といきがい作り
⇒⇒不安は取り除くのが第一!
●住環境・雇用生活改善!
★駐輪場設置と自転車交通ルールで危険を解消!
★受動喫煙防止条例で路上や店舗の禁煙・完全分煙!
★悪質な労働問題事業者を排除し働きやすい職場を!
★法律支援で悪質訪問販売や勧誘業者を排除!
★大型開発許可公開協議化、危険道路の早期解消!
完全無所属! 利権しがらみなし!
増田 仁(ますだ ひとし)34才
●元三鷹市議 IT企業会社員(現職)●三鷹にくらして22年!
●昭和51年12月東京生まれ(34歳) ●趣味:スポーツ
●都立武蔵野北高校〜法政大学経営学部卒 ●家族:妻、娘
●AB型、左利き ●花粉症、アトピー性皮膚炎治療中
●登録宅地建物取引主任者、二種衛生管理者、ビジネス法務検定三級
●ボランティア活動:
開かれた議会をめざす会運営委員、NPO調布子育てこんぺいとうの会会員
●休日は娘と散歩し、一緒に歌って踊ってストレス解消
『3P』
●役所や議会でも知らずに無駄づかいをされ、損していることが・・・。
◆市議会は・・
・政策提案を放棄して、年収900万円超!
議員の仕事は議会政治に関わること。でも・・・
貴重な市議会の一般質問放棄! 毎回実施は半分未満!
延べ実施率77%!放棄の2割分は議員削減可!
年4回市議会で、採決○×のみで年収900万円?
しかも、・・・
・人数多すぎで、楽して年収900万円超!
大阪の大東市議会、定数34を半分17名で運営。しかし、同定数34の三
鷹は28名で過剰。さらに2名欠員26名で問題無。
人口比で、三鷹は約120%と2割過剰(大東市を100)、よそはよそとば
かりに、そのまま28名で良いわけが無い!
⇒議員2割削減か報酬カット必須!通年議会も!
・子育て世代の議員が少なすぎて、待機児の認識が!
議員年齢層、なんと、35歳未満の議員は・・ゼロ!!
乳幼児を抱える世代がほとんどいません。一番若くても38歳。子育て世代の
議員が少数派! なかなか保育の支援について理解が進みません。
⇒⇒世代交代が必要。
◆市長は・・
・たった4年の任期で毎回高額退職金が!
なんと4年毎に、高額退職金「約1500万円」!次ももらえば、3期12
年で総額5000万円弱!普通は定年まで働いてもまず不可能!
良識ある他自治体では廃止・大幅減の事例が多々・・
⇒⇒⇒退職金制度は廃止か大幅減が必要!
◆市職員(公務員)は・・
・都民の平均年収より給料もらいすぎ!!!
都民平均年収600万円程度に対し、市職員平均は約700万円と年収に大
差!当然退職金にも差が。税金からの給与であるから、
⇒⇒⇒本来官民格差はおかしい。スライド対応等適正化が必要!
一般市民の状況と離れた実態の議員と役所、これを踏まえないと、損をする
ことが多々・・・。
『4P』
・三鷹市議会に「若い世代」が不在!!
前項の様に、現在の市議会は、市民不在。議員自らに厳しく、市民のため、
市民に優しい市民目線の若い世代の議員による、新しい政治が必要です。
私は社会人として毎日満員電車で通勤し、夫婦共働きで子育て中です。介護
労働者、要介護者や障がい者も家族にいる中で、一市民として改めて三鷹市を
見ると、未来への不安を感じます。税金をムダに「取られる」では困ります。
不要な事業や補助金バラマキのツケは、取れるところから負担増となります
。 毎年借金を借金で返済し、また借金を重ねるのではなく、借金構造を変え
ることが、役所、議会の役目では・・?
だからこそ、元議員として責任を持ち、社会人に戻った後も役所や議会に自
分達の既得権を制限する陳情書を何度も提出しましたが、誰も改革に動かず・
・。しかも、議員年金廃止の陳情は一旦議会が無視したものの、結局国政で廃
止が定まってからやっと、見直しに同意というていたらくです。
※H22年度に提出した陳情
・議会基本条例・規則制定、議会改革推進の陳情
・市議会議員の定数・報酬削減の陳情
・地方議員年金の廃止についての陳情
今後超高齢化と労働者減により、税収減と医療介護・福祉関連費増が確実で
す。自分達の子供達にまで負担増が迫り、世界経済も急速に変化する中、今対
応せねばさらに問題は深刻化します。
三鷹市の財政を改めて見てみると、
●「800億円弱」関連団体含め借金、「50億円弱」毎年借金返済
(市民税2年分以上、子供を含めた市民一人「40万円以上借金!」)
●「103.2」職員給与指数(ラスパイレス指数 ※国家公務員給与が100)
●「88.3%」経常収支比率(70%台が優良)
市は健全財政と言うものの、そもそも国や都からの各種仕送り金と借金で、
税収の倍600億円超の予算です。借金返済は約50億円の一方、税収は約3
00億円です。利払いも毎年約10億円。国と地方の借金は約1千兆円、いず
れ限界となります。今ここでやらねば、今ここで立ち上がらねば、やがて三鷹
も夕張のように、負担増やサービス制限等が目に見えます。
これでは未来の子供たちにツケをまわさず、暮らしていけるでしょうか。
一市民・一児の父親として、今の役所・議会でよしとすることはできません。
私、増田仁は今一度改革魂を胸に、取り組みます。真面目にまっすぐ、不器
用ですが、あふれる思いがあります。宣伝カーや駅頭立ち、マイク演説等うる
さくて派手な政治パフォーマンスはしていないので、確かに地味ではあります
。
しかし、普通の家庭に生まれ育ち三鷹在住22年、特定の政党や団体等しが
らみなく、政党や組織等の支援を受けません。政治や慣例にも染まらぬ視点を
持ち続け、これからの三鷹市を何よりも市民の目で考えるのは私、増田仁しか
いません。私だからこそ出来る事があります。
自分に厳しく、市民目線の役所・議会へ改革するため、民間の経験や専門知
識、法律や資格のスキル等を最大限に活用します。
これらの改革で税のムダ遣いが無くなり、暮らしやすさを感じて頂けるはず
です。未来の子供たちにツケをまわさず、長い人生、挫折があっても諦めずに
済む、あったかな三鷹市へ改革を進めます。増田仁はごく普通の一市民として
、役所・議会に挑み続けてまいります。